WindowsCEで使えるUnix系ツール(Perl他)など、一般的ではないPocketPC情報。
かなり偏った、ヘビーユース向けの情報になると思います。 総合的な情報は、Windows CE FANや多機種で多岐にわたるレポートを公開されているモバイルインチキ堂など、優れたサイトがありますのでそちらでどうぞ。
なぜかPerlだけのつもりが、General Paranoyaxcの他のプロダクトにまで手が伸びつつあります。
PocketPC上でのスクリプト作成、実行環境を中心に。
後述のGeneralParanoyaxcのプロダクトは、Embeded Visual Cによる開発では非常に役立ちそうです。 が、管理者がCやCE向け開発をまるでやっていないので、ここでは取り上げていません。 もし書こうか、という方がおいででしたら、是非こちらに。
PocketPC上でプログラミングとスクリプティングに関する情報。
Unix系ツールの移植版や各種アーカイブ掲載とで見かけないソフトウェアなど、比較的、一般的ではないソフトウェアの紹介を中心に。
HashedWiki:587で、Windows CE上でも、Emacs Lispでローカルに実行できるWikiと教えていただきましたのでチャレンジ。 Emacsを触ったことがないので、表現が正しいのか非常に不安。
とりあえず、オフィシャルページの和訳から。
Windows CE (PocketPCを含む)用のフリーウェア、シェアウェアの入手方法について。 多くのソフトを一箇所に集めているアーカイブ系のサイトと、こうしたサイトに登録されていないいくつかの個人的に注目しているソフトの配布サイトの紹介です。
GeneralParanoyaxcはここまでに出てきた下記3点を含め、Unix系ツールを意欲的にCEに移植されています。
こちらのプロダクトに関して、上の3点に付け加える情報。
各種ツールの移植を裏で支えるGeneralParanoyaxc製DLL。 UnixやWin32と同様のANSI関数、Unicode対応のための引数に対するコンバート、その他のツール移植に役立つ機能をCE向け開発に提供するようです。
GeneralParanoyaxcのプロダクトが使用するレジストリ値と設定方法。
上のCELibはUnix/Windowsでは環境変数から取得する情報を、これらが存在しないCEではレジストリへのエントリから取得します。 このレジストリへのエントリに付いて、どのようなキーを読みに行くのか、どのような値を設定すればよいのかの解説です。 次のような方は、基礎知識として。
12mm厚、140gというPalmに勝負を挑む薄型軽量、東芝ヨーロッパの投入した新機種がGENIO/e310です。
このスペックはヨーロピアンなエントリーだけにしておくのはもったいない。 というより、日本語版があれば私も欲しいんだ、と声を上げるためだけのページです。
ページを用意するほどではない、その他の情報。
GENIOe550xで、電源を切って再投入すると毎回「mschedule.exeを実行できません」のメッセージダイアログが数枚出るようになりました。 mschedule.exeなどというファイルは見つからなかったのですが、事実、計算機を\windowsディレクトリに「mschedule.exe」のファイル名でコピーしてやるとこれを起動する模様。
不足ファイルであればバックアップ作成後にフルリセット、バックアップからの復元で直るかと思ったのですが、変わりませんでした。 フルリセット後、予定等はOutlookとの同期で取り戻し、文書ファイルはActive Sync、各種ソフトウェアは再インストールでようやく解決。
スケジュール系はDash Board、さいすけ、Lupin's Diaryなど次々に試用版を入れては削除していたので、その辺りで何か問題が起きたのかも知れません。 こういうことをする時は、その前のバックアップ、というのを作っておくのが大切みたいです。
突然、USB経由でのActive Syncができなくなりました。 接続設定を開くと、USBでの接続が「サポートされていません」となって選択できない状態。
その後、PCにActive Syncの上書きインストールをしても変わりませんでした。 そこでActive Syncを削除し、リブート後にインストール、再度リブートしてから試すと、USBでの接続に成功。
現在、予定されていたPocketPC 2002機種がようやく出揃っています。 選ぶ時のポイントは、誰に聞いても、どんな本を読んでも「サイズ、画面サイズ、周辺機器、独自ソフト」でしょう。 でも全て満たしている機種はなくて、これに優先順位を付けることになります。
個人的なお勧めは、小型のものでは2スロットが揃うGENIO。 大型のものではソフトが秀逸なCassiopeia。 サイズと画面サイズのどちらを優先するか、という点は個人ではっきり別れるところなので、この2つからということであれば迷わずに選べるでしょう。
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