概要
uimという新しい入力システムを使ったIM。
uimはSchemeで書かれたIMモジュールを
多くの環境(gtk-immodule, emacs, vi, その他諸々)で共用する事を目的の1つとしており、
IMKitをこれに対応させる事で多くのIM(Anthy, SKK, Canna等)をLinuxザウルスで利用できるようになります。
興味のある方は公開MLに参加される事をおすすめします。
将来的にはIMKit-Anthyを置き換える事になります。
カスタマイズ
付属ドキュメント
- README-0.4.0.txt
- IMKit 0.4.0に付属しているREADMEです
- QCopによる操作とIMKit.confによる設定変更について解説されています
設定ファイル
- ~/.uim というファイルを作り、そこに設定を追加する事でキーバインドや見た目の変更が可能です
- /opt/Qtopia/share/uim/*.scm の各ファイル先頭近くで定義されている変数を ~/.uim で上書きしてカスタマイズして下さい
- ~/.uim を作成する場合は、以下の内容を最初の行に書いて下さい
(require "default.scm")
メニューに登録するIMの取捨選択
- /opt/Qtopia/share/uim/loader.scm というファイル内にどのIMを利用するかが書かれています
- 以下のように行頭に";"を挿入してコメントアウトする事で不要なIMを外す事ができます
;;
;(require "PY.scm")
(require "tcode.scm")
(require "anthy.scm")
;(require "prime.scm")
;(require "canna.scm")
(require "tutcode.scm")
(require "skk.scm")
;(require "viqr.scm")
;(require "hangul.scm")
;(require "ipa.scm")
;(require "spellcheck.scm")
キーバインド
- 以下のようなS式を ~/.uim に記述する事によって各種動作のキーバインドを変更できます。詳細はuim付属ドキュメントを見て下さい
(define-key anthy-commit-as-opposite-kana-key? "q")
(define-key anthy-latin-key? '("<Control>l" "<Control>L"))
- uim-anthyのキーバインドは以下のようになっています
→ カーソルを前方に移動
Ctrl + f 〃
← カーソルを後方に移動
Ctrl + b 〃
Ctrl + a カーソルを行頭に移動
Ctrl + e カーソルを行末に移動
Ctrl + k カーソル以降を削除
Ctrl + d カーソル直後の一字を削除
Backspace カーソル直前の一字を削除
Ctrl + h 〃
Shift + ← 文節を縮める
Ctrl + i 〃
Shift + → 文節を伸ばす
Ctrl + o 〃
↓ 候補選択
Ctrl + n 〃
↑ 候補選択(逆方向)
Ctrl + p 〃
SPACE 変換
SELECT 〃
Return 確定
Ctrl + m 〃
Ctrl + j 〃
Shift + SELECT 操作キャンセル
Ctrl + g 〃
Ctrl + j ひらがな入力モード
(ひらがな入力モードで) q カタカナ入力モード
(ひらがな入力モードで) Ctrl + q 半角カタカナ入力モード
(ひらがな入力モードで) l 半角英数入力モード
(ひらがな入力モードで) L 全角英数入力モード
(かな入力モードで) Q 現在のひらがな/カタカナと逆のモードで確定
スタイラスによる操作は以下のものがサポートされています
入力モードインジケータをタップ 入力モード選択
候補ウィンドウ上の候補をタップ 候補を選択
KeyHelper?との連携
KeyHelper?との連携機能
- KeyHelper?はIMがアクティブな状態の時はキー入力を奪わないようになっている
- IMが非アクティブな状態になった瞬間に再度QWSServer::setKeyboardFilter?()を使ってKeyHelper?がキー入力を奪う
- IMKitはKeyHelper?との連携機能を持っており、QWSServer→IMKit→KeyHelper?→IMKitという流れでキー入力を受け渡す
- QWSServer→KeyHelper?→IMKitという流れにせずまずIMKitがキー入力を受けるようにしているのはQtopia 1.6以降で実現されているソフトウェアキーボード(Qtopia 1.5までのIMと同等)と変換エンジン(Qtopia 1.6以降でのIMKitは変換エンジンとして動作)の分離との絡みでキー入力はIMKitが最初に受けるようになっていて欲しいため
- 連携時の動作を追いやすくするため、log出力を増やしたIMKit 0.4.5をリリースした。logが増えた以外の動作は変更なし
問題 (解決済)
- IMKit 0.4.5 + KeyHelper? 1.1.5では以下のような問題が発生する
- 2004/05/01 KeyHelper? 1.1.6のリリースにより解決済
- IMKitを使ったIMがアクティブな状態で他のIMKit使用IMへ切り換えると、KeyHelper?がQWSServerからのキー入力を奪ってしまう
QWSServer→KeyHelper→IMKit
- この場合でもQtopia 1.5ではユーザから見ると結果的に正常な動作となるが、Qtopia 1.6以降で動作させた場合との整合性を考えて以下のような流れになるようにしておいた方が望ましい
QWSServer→IMKit→KeyHelper→IMKit
- また、原理的にはIMKitに限らずsetKeyboardFilter?()を行うIM同士で切り換えを行うとIMがキー入力を握れない状態になるはずなのでKeyHelper?側で対処しておく事が望ましい
uim-skkアクティブ→非アクティブ (問題なし)
- 動作中のlog (IMKit 0.4.5 + KeyHelper? 1.1.5)
[IMWidget][][4][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_deactivate() setKeyboardFilter(NULL)
KeyHelperForwarder::on_deactivate() send unhook() to KeyHelper
[unnamed][][40][(null)]
KeyHelperWidget::set()
- IMKitがsetKeyboardFilter?(NULL)した後にKeyHelper?がsetKeyboardFilter?(this)するので、IM非アクティブ状態でKeyHelper?が再度有効になる。この動作には問題ない
uim-skkアクティブ→uim-anthyに切り換え (問題あり)
- 動作中のlog (IMKit 0.4.5 + KeyHelper? 1.1.5)
[IMWidget][][4][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_deactivate() setKeyboardFilter(NULL)
KeyHelperForwarder::on_deactivate() send unhook() to KeyHelper
[IMWidget][][10][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_activate() setKeyboardFilter(this)
KeyHelperForwarder::on_activate() send hook() to KeyHelper
[IMWidget][][8][(null)]
[IMWidget][][40][(null)]
[IMWidget][][10][(null)]
KeyHelperWidget::set()
- IMKit(uim-skk)がsetKeyboardFilter?(NULL)した直後にIMKit(uim-anthy)によってsetKeyboardFilter?(this)され、その後からKeyHelper?がsetKeyboardFilter?(this)するので、KeyHelper?がキー入力を握ってしまう
QWSServer→KeyHelper→IMKit
- 本来はIMKit(uim-skk)がsetKeyboardFilter?(NULL)した直後にKeyHelper?のsetKeyboardFilter?(this)が来て、その後IMKit(uim-anthy)のsetKeyboardFilter?(this)が来るのが正しい
QWSServer→IMKit→KeyHelper→IMKit
- 原理的にはIMKitに限らずsetKeyboardFilter?()を行うIM同士で切り換えを行うとIMがキー入力を握れない状態になるはず
uim-skkアクティブ→uim-anthyに切り換え (patchその1適用済、問題あり)
- 動作中のlog (IMKit 0.4.5 + KeyHelper? 1.1.5 + patchその1)
KeyHelperWidget::set()
[IMWidget][][4][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_deactivate() setKeyboardFilter(NULL)
KeyHelperForwarder::on_deactivate() send unhook() to KeyHelper
[IMWidget][][10][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_activate() setKeyboardFilter(this)
KeyHelperForwarder::on_activate() send hook() to KeyHelper
[IMWidget][][8][(null)]
[IMWidget][][40][(null)]
[IMWidget][][10][(null)]
- KeyHelperWidget?::set()のタイミングを変更する事で、IMがアクティブな状態で切り換えを行っても以下のようなキー入力の流れが保持できるようになった
QWSServer→IMKit→KeyHelper→IMKit
- ただし、単純にIMを非アクティブにした場合は、KeyHelper?が入力を握れなくなっていた
KeyHelperWidget::set()
[IMWidget][][4][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_deactivate() setKeyboardFilter(NULL)
KeyHelperForwarder::on_deactivate() send unhook() to KeyHelper
[unnamed][][40][(null)]
uim-skkアクティブ→uim-anthyに切り換え (patchその2で解決済)
- 動作中のlog (IMKit 0.4.5 + KeyHelper? 1.1.5 + patchその2)
[IMWidget][][4][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_deactivate() setKeyboardFilter(NULL)
KeyHelperForwarder::on_deactivate() send unhook() to KeyHelper
[IMWidget][][10][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_activate() setKeyboardFilter(this)
KeyHelperForwarder::on_activate() send hook() to KeyHelper
[IMWidget][][8][(null)]
[IMWidget][][40][(null)]
[IMWidget][][10][(null)]
- IMKit(uim-skk)がsetKeyboardFilter?(NULL)した直後にIMKit(uim-anthy)によってsetKeyboardFilter?(this)され、その後からKeyHelper?がsetKeyboardFilter?(this)するチャンスを得るが、キーボードフィルタ使用アプリ(IMKit)が既にアクティブになっていることを検知してノーリアクションとする
- 単純にIMを非アクティブにした場合は、今までと同様のタイミングでKeyHelper?が入力を握る
[IMWidget][][4][(null)]
QWSKeyBypassIn::on_deactivate() setKeyboardFilter(NULL)
KeyHelperForwarder::on_deactivate() send unhook() to KeyHelper
[unnamed][][40][(null)]
KeyHelperWidget::set()
コメント
2004-02-05 (Thu) 10:11:52 Linuxザウルス/LUSScreenSaver? [龍] : 仕事中だけど、ちょっと追加。「開発日記」の方にあった「キーリピート」ですが、かなり確実に発生してます。Zeditorを起動した状態でセーバ起動して、パスワード入力した後、OKボタンではなく、enterキーで復帰すると、Zeditor上で改行し続けてくれます。(^^;;
- 2004-02-04 (Wed) 19:33:14 さきら : そんな訳で skk と anthy で動作確認できました! skk が使えるのは嬉しいです。
- 2004-02-04 (Wed) 19:17:35 さきら : 動作報告(全般)に私のところでの状況を追加しておきました。他の人のところでも再現するかどうかわかりませんが・・・
- 2004-02-04 (Wed) 09:20:03 ヤマケン : メモ忘れ。Windows-31J 情報。cp932とUnicodeのお話。詳しい。
- 2004-02-04 (Wed) 08:48:25 ヤマケン : おお、さきらさんも。人柱ありがとうございます。「漢」のアイコンが出ていればIM自体は正常に起動しています。その他の注意事項としては、1. SHARP純正漢字変換をOFFにする 2. 上記の「カスタマイズ」にある通りに~/.uimを設定する ぐらいですかね。キー入力については、IM選択メニューからEnterでuim-anthyに決定すると無限Enter地獄に入るという不具合が報告されています。これと関係あるのかもしれません。
- 2004-02-04 (Wed) 00:36:48 さきら : すいません。コメント入れるのを失敗してしまいましたが、qpeの出すログに以下のようなものが含まれています・・・がcurrently_loading_plugin_name = imkit-uim-skk
select_im: lang = '(null)', engine = 'skk'
IMKitImpl?::IMKitImpl?()
というのも含まれているので、この辺りは正常に起動していると見ていいのでしょうか。(何か激しく勘違いしてなければいいのですが)
- 2004-02-04 (Wed) 00:33:35 currently_loading_plugin_name = imkit-uim-canna
IMKitImpl?::~IMKitImpl?()
QObject::disconnect: Unexpected null parameter
IMKitImpl?::IMKitImpl?()
currently_loading_plugin_name = imkit-uim-hangul2
IMKitImpl?::~IMKitImpl?()
QObject::disconnect: Unexpected null parameter
- 2004-02-04 (Wed) 00:33:05 さきら : Qtopia1.5版をC760で試みています。「漢」をタップすると全てのキー入力が無視されるような状態でまだ動かせていません。(「漢」をもう一度押してIMKit-uimを解除(?)するとまたキー入力は有効になります。)
- 2004-02-03 (Tue) 16:14:06 ヤマケン : まゆらさん、ありがとうございます。open-19970715-msはcp932と同じ意味なんだけど、なんで二重に入ってるんだろう。
- 2004-02-03 (Tue) 16:12:27 ヤマケン : 実機だとqpeはrootで実行されて$HOMEだけ/home/zaurusになってるんですね。IMKitはqpeの一部として動くのでそのままだと~/.anthy等の所有者はrootになります。対応するとしたら$QPEUSERと$QPEGROUPを見るようにAnthyとuimに手を入れるしかないかな。もっとスマートな解決策があるといいんですが。
- 2004-02-03 (Tue) 12:45:33 まゆら : でさきより。 open-19970715-ms,cp932,nec-vdc,ibm-vdc,udc となっています。
- 2004-02-03 (Tue) 07:08:59 ヤマケン : 一応、ザウルス実機で"echo $UNICODEMAP_JP"した結果を教えてもらえますか?
- 2004-02-03 (Tue) 07:08:08 ヤマケン : 将来のバージョンではuimとIMKit-uimの双方に手を入れて、Qt側でコード変換をかけるように変更します。これにより互換性の心配がなくなり、ついでに省メモリ動作になります。
- 2004-02-03 (Tue) 07:06:31 ヤマケン : "〜"と"−"が化ける問題ですが、Unicode変換テーブルに起因するものでした。フォントは関係ありません。EUC-JP→Unicodeの変換に、IMKit-AnthyはQtのQEucJpCodec?を、IMKit-uimはglibcのiconvを使うんですが、Qtの方がMS(CP932)の変換テーブル互換で動いておりフォントもそれに合わせて作られているため、glibcの方で変換した文字がトウフになっていました。glibcにcp932パッチを当ててQtの動作に合わせるのが現時点では望ましい解決策と思われます。このパッチを当てたgconvモジュールのバイナリを出しますので、しばらくお待ち下さい。
- 2004-02-02 (Mon) 20:51:33 てすり : ~/.skk-uim-jisyo や ~/.anthy の所有者が root になっているようです。A300 は別として、所有者は zaurus にするべきでは?
- 2004-02-02 (Mon) 18:26:09 まゆら : 解決しました。問題ありません。
- 2004-02-02 (Mon) 17:10:18 ヤマケン : 作業メモとか考えた事とか (2004年2月)にWAVE DASHのお話。最近いろんな人の日記で話題になった模様。
- 2004-02-02 (Mon) 02:53:19 ヤマケン : まゆらさん、いろいろ確認ありがとうございます。Fnキー問題の方は、また間違いを見付けたので設定を修正しておきました。これでどうでしょうか?
- 2004-02-01 (Sun) 17:08:47 まゆら : Fnキー問題ですが、微解決といったところです。Fnをおすと、変換前であればアルファベットが消え(ほげg→ほげ)、スペースを押したあとだと、変換確定となります。
- 2004-02-01 (Sun) 16:58:09 まゆら : 〜を入力してみました。http://mayura.s8.xrea.com/zaurus/tilda.tgzです。
- 2004-02-01 (Sun) 16:48:32 まゆら : 確認用ファイルですが、LCフォントにて上から順に、−、〜、 、▼、▽です。
- 2004-02-01 (Sun) 16:46:10 まゆら : azikのは恥ずかしい勘違いをしていたのでちょっと削除しました。
- 2004-02-01 (Sun) 14:32:07 ヤマケン : 設定ファイルの内容に間違いがあったので修正しました。面白いことにこの間違いは視覚的に記憶に残っていたS式が頭の中に出てきて、「あれ、ここ間違ってる」と気づきました。どうもSchemeのコードはC++等に比べて図形のようにパターン認識できる部分があるようです。おもしろい。昔はカッコ大嫌いだったのになあ。
- 2004-02-01 (Sun) 09:26:35 ヤマケン : 変換表がベンダーによって異なる (2002-04-04) glibc 2.2.5のEUC-JPについても記述あり。これらのページを収録しているUnicode (ユニコード) と中日韓 (CJK) エンコーディングとの相互運用の問題は良い参考資料として使えそう。
- 2004-02-01 (Sun) 09:20:35 ヤマケン : EUC-JP 往復変換の互換性 (2001-04-30)
- 2004-02-01 (Sun) 09:04:25 ヤマケン : "〜"問題はどうも「正しい」解決法がなさそうですね。halさん、紹介してもらったページ参考になりました。
- 2004-02-01 (Sun) 08:59:01 ヤマケン : Fnキー問題を解決する設定を「カスタマイズ」の「設定ファイル」に追加しました。動作確認はしていないので、どなたか実験してもらえると助かります。修正済パッケージの作成はもうちょっと他の不具合が解決するまで延期したいと思います。
- 2004-02-01 (Sun) 08:33:41 ヤマケン : それと、SL-C7x0等の実機で"〜"を入力したファイルをもらえないでしょうか。IMKit-Anthyとuim-anthy両方で入力して。
- 2004-02-01 (Sun) 08:31:12 ヤマケン : 文字化け問題ですが、フォントの問題の可能性も出てきたので、確認用ファイルを用意しました。これをlcfontで表示したときにトウフが出ないか確認してもらえますか? monafontとnaga10では"▽"以外全部トウフになります。FULL WIDTH TILDEは手元に入力手段がないので実際の文字はファイルに含まれていません。
- 2004-01-31 (Sat) 23:35:10 ヤマケン : あれ?数日前にまゆらさんがazikについて書き込みしてたと思ったんですが、コメントが消えてますね。わたしが誤操作で消してしまったでしょうか。今ちょうどAnthy-dev MLでazik対応の話題が出ているので、議論に参加すればuimでazik正式対応されると思います。今はまだ変換テーブルが不完全だそうです。
- 2004-01-30 (Fri) 20:50:43 hal? : "〜"がトウフになる件での変換テーブル違いは、日本語のUnicodeベンダ依存文字表が参考になると思います。
- 2004-01-30 (Fri) 09:48:23 hal? : 配布されているipkで問題なくインストールできましたよ。Qtopia自体をSDに乗っけてchrootした環境ですが。>ヤマケンさん
- 2004-01-30 (Fri) 03:01:50 まゆら : 解決しました。/usr/lib/ipkg/lists以下の、古い「ネットワーク経由でソフトウェアをインストール」のキャッシュ?を消したら文句を言われなくなりました。お騒がせしました。
- 2004-01-30 (Fri) 02:59:35 まゆら : 0.04.07-pre7、中のcontrolをみても確かにdependsにlibqte-jaなんて書いてないですよね。何でかな?
- 2004-01-30 (Fri) 02:46:24 まゆら : 0.3.5-1は確かにだめです。
- 2004-01-30 (Fri) 02:42:41 まゆら : うそーん。…、今確認しましたが、確かに0.04.07-pre7でguiよりインストールに失敗します。うちのがおかしいのか、うちがおかしいのか?
- 2004-01-30 (Fri) 00:09:12 ヤマケン : 別の方の日記に"〜"文字化けの詳細がありました。
- 2004-01-29 (Thu) 23:55:56 ヤマケン : 全角"〜"がトウフになる件ですが、"glibc チルダ"等でググってみたところUnicode変換テーブルの非互換性の問題で似て非なる文字に変換されているっぽいです。こちらの日記の6月5日参照。同様にSKKの変換中モードを示す"▼"もトウフになるんですが、"〜"、"▼"のいずれもQtopia 1.7.0付属のJapaneseフォントを使うと表示されます。が、Monafontやnaga10を使うとトウフになります。そういえばちょっと前に「glibcで日本語のコード変換の問題が解決」というようなトピックを目にしたような気がします。関心がなかったのでスルーしてしまいましたが。ちょっと対策を考えてみます。
- 2004-01-29 (Thu) 23:42:45 ヤマケン : まゆらさん、IMKit-Anthy 0.3.5を入れようとしてないでしょうか。imkit-0.4.0-pre7のリリースファイルの中にimkit-anthy_0.04.0pre7-1_arm.ipkがあるのでそちらを使って下さい。詳しくは上記「インストール手順」の「その他」に書いてあります。
- 2004-01-29 (Thu) 23:14:47 まゆら : IMKit-Anthyでは「〜」になります。IMKit-Anthyを入れるときにlibqte-jaがほしいそうでインストールに失敗します。コンソールより-force-dependsをつけてインストールしました。
- 2004-01-29 (Thu) 22:16:34 ヤマケン : まゆらさん、IMKit-Anthyの方では"〜"は表示されるでしょうか。SL-5500 + ROM 3.10 + naga10フォントではIMKit-Anthyは"〜"、uim-anthyは"□"になりました。gconvのコード変換の問題のような気がするので調べてみます。
- 2004-01-29 (Thu) 22:12:12 ヤマケン : Enterでキャンセル操作になってしまう件、原因がわかりました。zaurus.scmの中のキー定義でgeneric-cancel-keyと書くべきところがgeneric-commit-keyになっていました。つまり、Enterキーを「正常に」検出して「書かれた通りに」キャンセル動作が走っていたわけです。…情けない。これとuim-skkでのFnの問題を解決したuimのipkを週末ぐらいをメドに出します。
- 2004-01-29 (Thu) 19:56:18 ヤマケン : halさん、sourceforge.jpで配布しているipkはそのまま使えたでしょうか?
- 2004-01-29 (Thu) 19:52:02 hal? : SL-C750+Qtopia 1.7.0で動作させてみました。keymapはまだおかしいままですが。とりあえずインライン入力も動作しています。
- 2004-01-29 (Thu) 19:50:29 ヤマケン : Enter等のキー入力に関する不具合の原因が切り分けできました。上記の「カスタマイズ」の項に従って~/.uimを作成してください。これで「動作確認状況」の項にあるようにEnterやFnを押したときのおかしな挙動が解決します。
- 2004-01-29 (Thu) 17:24:54 てすり : IM が ON の時は、KeyHelper? はきかないので、ON の時の設定だけやればいいはずです。IM 側で該当のキーを IM-OFF に割当てれば同じキーで ON/OFF の切替えが出来るはず。QPOBox がそういう方法とってるようです。
- 2004-01-29 (Thu) 16:01:17 まゆら : Anthyで「〜」が「□」になります。
- 2004-01-29 (Thu) 15:57:33 まゆら : 入力モードにはいるだけであれば、KeyHelper?を使って QPE/TaskBar? 'showInputMethod?()' (閉じるときはQPE/TaskBar? 'hideInputMethod?()')でできそうですが、入るのと終わるのを同じキーでトグルするにはどうしたらいいでしょうかね?設定ファイルの書き方がよく分かってないので試していませんが・・・。
- 2004-01-28 (Wed) 08:44:34 Oh!石 : さんざん8bit機で日本語入力してきた身としてはシステムライン入力でもOKです。タッチペンを使わないで入力モードに入ったり文字種が変更できればほぼ常用決定なのですが…。
- 2004-01-28 (Wed) 07:20:58 てすり : Ctrl + m ですが、Anthy では無反応(バッファクリアも無い)、SKK の場合は、Fn を押した段階で、確定されますね。この手の IM を使うと CTRL を多用するようになるので、KeyHelper? で設定したキーバインドが活きてて欲しくなります。
- 2004-01-28 (Wed) 01:21:29 ヤマケン : IMKitにこんなに反応があったのは初めてかも。ちょっと嬉しいです。
- 2004-01-28 (Wed) 01:20:54 まゆら : どうやら、無変換でEnter/C-mをすると入力されないみたいです。スペースを押すと間違いなく入力されるみたいです。c700+13d,uim,anthyです。
- 2004-01-28 (Wed) 01:19:13 ヤマケン : PRIMEはまだザウルス上で動作させた事がありません。多分動くとは思うんですが。パッケージングを引き受けてくれそうな人がいたら拉致ってきてください >こまつさん
- 2004-01-28 (Wed) 01:17:17 ヤマケン : Oh!石さん、現時点ではlibslのインライン入力には対応していません。公開されているヘッダファイルをみた限りではデバッガで動作を解析すれば対応できそうな雰囲気ではあるんですが、APIの設計やネーミングセンスから激しく落し穴の臭いがするので手を出していません。わたし自身はQtopia 1.6のインライン入力で用が足りてしまっているので動機が弱いというのもあります。
- 2004-01-28 (Wed) 01:13:30 ヤマケン : もちろんまとめてくださった方が有り難いです。ありがとうございます。>あやちさん
- 2004-01-28 (Wed) 01:12:53 ヤマケン : みなさん報告ありがとうございます。Enterの扱いに問題があるようですね。Enterの代わりにCtrl + m(Fn + Shift + m)も使えるようになっているんですが、こちらでも現象は変わらないでしょうか?
- 2004-01-28 (Wed) 00:53:13 あやち? : あ、みなさんこちらに書かれていたのですね。動作確認状況やキーバインドの所に直接書いてしまいました。
- 2004-01-27 (Tue) 21:04:39 てすり : SKK ですが、 エンターで確定せずに変換前の状態になります。anthy も未変換の入力しただけの状態からエンターだとバッファがクリアされるだけでアプリ側に文字列が送られないようです。
- 2004-01-27 (Tue) 17:44:34 Oh!石 : C860+IMkit-uim+Anthyでお試し中です。一応動いてますね。別ページのToDo?にはあったので「念のため」お聞きしますが、インライン入力は不可ですか?
- 2004-01-27 (Tue) 14:45:41 こまつ? : ザウルスでPRIMEが動くんですか? すげー.
- 2004-01-27 (Tue) 11:50:55 てすり : 了解しました。確かにいじらなくてすむものは uim 標準からいじらない方がいいですね。これだけ IM があると画面をはみだしそうです。上にあるような プラグインマネージャの 1.5 用も欲しくなりますね。
- 2004-01-27 (Tue) 11:38:19 まゆら : 入れてみました。anthyで入力してみました。漢字変換を確定してもアプリケーションに文字が渡されないことがあります。それと、anthy_4925ですが、/tmpがあふれるようでインストールに失敗します。/tmpをsdへのリンクにして凌いでいますが…
- 2004-01-27 (Tue) 10:20:01 ヤマケン : 早速ありがとうございます。skk.scmはuimデフォルト配布状態のままにしておきたかったので、辞書の置場はdefault.scmで上書きするようにしてあります。ちょっと気持ち悪いですが、動作に問題はないはずです。
- 2004-01-27 (Tue) 10:10:57 てすり : お疲れさまです。インストールしてみました。まだ10分ほどしか動かしてませんが、まだ変な挙動はありません。ただ、枝葉な部分ですが SKK の辞書の置き場所が /opt/Qtopia/share/uim/skk.scm の中で /usr/share/skk/SKK-JISYO.L になっているようです。
- 2004-01-27 (Tue) 03:10:38 ヤマケン : インストール手順等を追加し、テキスト分量の増えてきたuim本体の解析をLinuxザウルス開発メモ/uimに分離しました。
- 2004-01-26 (Mon) 21:26:29 ヤマケン : リリース終わりました。ファイル数19個。試してくれる方はzaurus-jaのanthy, uim, imkit, gconvの各パッケージから必要そうなipkをダウンロードしてください。ただしlibimkit-qpe16_0.04.0pre7-1_arm.ipkはQtopia 1.6環境向けなので-qpe15の方だけを入れてください。詳細はまた後で。
- 2004-01-26 (Mon) 21:09:14 ヤマケン : gconvのipkを自前で準備したので、IMKit-uimテスト版ipkをリリースします。コードは0.4.0-pre7から変更ありません。今まさにリリース中なんですが、ファイルが大量にあるのでsourceforge.jpのファイル添付操作で詰まってます。ファイルだけ置き終えたらちょっと食事と休憩に入るので解説とアナウンスはその後になります。気の早いひとは必要そうなipkを突っ込んで試してみて下さい。
- 2004-01-25 (Sun) 01:40:27 ヤマケン : GPLなIMKitとそうでないuim等のバイナリをひとつのファイルにまとめると色々と面倒なので、結局全部別々にipkでパッケージングしました。それはいいんですが、gconvのipk入手先としてアテにしていたfamiliar feedが古いバージョンのipkを軒並削除してしまっていたため、glibc 2.2.5版のgconvが入手できません。なんてこった。手元には昔ダウンロードしたものがあるんですが、これを単体で再配布するわけにはいかないので別途準備してみます。
- 2004-01-23 (Fri) 07:25:35 ヤマケン : SL-5500 ROM 3.10でとりあえず一通りのIMが動くことを確認しました(prime, canna除く)。これを元にテスト用バイナリを公開しますが、ライセンスの問題を避けるためにいろいろ確認してからにしたいと思うのでもうちょっと待ってください。
- 2004-01-22 (Thu) 12:01:19 ヤマケン : IMKit-uimで一応uim-primeが動作することを確認しました。"ny"→”入力"等の変換ができました。しかし、候補ウィンドウが出なかったりして実用レベルにはなっていません。正式な対応作業はuimのリポジトリが復旧してからになると思います。
- 2004-01-22 (Thu) 03:35:27 ヤマケン : IMKit 0.4.0-pre7をリリースしました。機能追加はほぼ終わり、後はバグ修正2点とuim本体への変更すり合わせ、アイコン作成といったところです(このページ内のTODO参照)。この版をベースにテスト用バイナリを準備してみますのでご協力お願いします。
- 2004-01-15 (Thu) 01:30:09 ヤマケン : uim-anthyのプリエディット編集機能をいくつか追加して、Anthy-devにパッチを投稿しました。これでuim本体をいじるのはひと区切り付いたのでIMKitの開発に戻ります。
- 2004-01-14 (Wed) 20:52:55 ヤマケン : ここ数日uim本体のバグ修正や機能追加に時間を当てていましたが、目立って気になるところはだいぶなくなってきました。uim-skkも実用可能なレベルになったと思います。あとはuim-anthyにちょっと機能追加したらIMKit側の開発に戻ります。バイナリはもう少し待ってください。
- 2003-12-30 (Tue) 11:09:36 ヤマケン : IM選択機能がうまく実装できました。もうちょっとコードが落ち着いたらテストをお願いしようと思いますが、バイナリ公開は年明けになりそうです。
- 2003-12-29 (Mon) 12:20:09 ヤマケン : 協力ありがとうございます。パッケージ作成が面倒なのでIMKit, Anthy, uim, SKK用辞書を全部ひとまとめの圧縮ファイルにしようと思いますんで、ちょっと容量を食ってしまうかもしれません。
- 2003-12-28 (Sun) 23:44:15 まゆら : 喜んで人柱やります。C700所持。シャープのIMのバカさ加減には、もう・・・
- 2003-12-28 (Sun) 17:30:44 てすり : 人柱やりますよ。
- 2003-12-28 (Sun) 14:42:34 ヤマケン : IMKit 0.4.0-pre6に含まれるIMKit-uimのスクリーンショットを公開しました。
- 2003-12-25 (Thu) 09:06:52 ヤマケン : 0.4.0-pre5以降の開発でそれなりに実用的に動作するようになってたんですが、今朝方致命的なバグを修正したので、リリースを目指して足りない機能の補完に入ります。正式リリース前にテスト用のバイナリを出そうと思うんですが、人柱になってくれる気のある方はいらっしゃいますか?
- 2003-11-01 (Sat) 20:53:13 期待してます。
- 2003-11-01 (Sat) 20:12:15 ヤマケン : 1年ぶりに開発再開。当時はまだ実験的コードでしたが、最近のuimは十分実用的なのでIMKit 0.4.0リリースにあわせて作りこみたいと思います。