Palm、PocketPCと来て、Linuxザウルスの月ですね♪
どうもテキストで100Kを超えたあたりから、Internal Server Errorが出るようなのでページを分割。 15日以前は2002年12月前半でお読みください。
2002年12月のご来訪者は65,501人、ダウンロードページ数は174,043ページ(Walrus,Disit.を含む)でした。ご来訪、ありがとうございました。
大晦日ですね。うーん、何も準備ができていない。 って、昨日は1日、何をしていたんだか。
今月に入ってついに、Walrus,Visit.へのアクセス数がWalrus,Digit.を抜きました。 月間アクセス数も先月の3万9千から今朝時点で6万4千と急増。 しかも16日以降は1日当りのアクセス数が2,000〜3,000アクセスで、ほぼ倍増。 つまり、Linuxザウルス第2世代の影響ということですね。
start_fn () { return; }
stop_fn () { return; }
CGIに利用できて、PocketPCでもLinuxザウルスでも動作するお手軽Perlモジュール、HTTP::Liteですが、ようやくHEADメソッドの使い方が判明。 明らかに「無作法な」方法ですが、次のスクリプトのように$obj->{'method'}を直接変更すればよいようです。
my $method = 'GET';
my $url = ''
my $proxy = ''
foreach (@ARGV) {
if ($_ =~ /^-(head|get)$/i) {
$method = $1;
} elsif ($_ =~ /^http:\/\//) {
$url = $_;
}
}
&main;
sub main {
return unless ($url);
my $http = new HTTP::Lite;
# Configure
$method = uc($method);
$http->{'method'} = $method if ($method eq 'HEAD' or $method eq 'GET');
$http->proxy($proxy) if $proxy;
# Perform
my $req = $http->request($url) or die "Unable to get document: $!";
# Result
print join($CRLF, $http->headers_array(), '');
print $CRLF, $http->body(), $CRLF;
return;
}
このスクリプトをpget.plとして保存し、次のようにメソッドとURLを指定すれば、そのページのデータを抜き出せます。
perl pget.pl [-head|-get] URL
一応、このスクリプト自体もCGIにも使えて、PocketPCでもLinuxザウルスでも動作するはず。 各種ダウンローダやcURLのように「http://hostname/image/[01-05].gz」の展開をつけて、Opie-shでURLの入力を受け付けたら、割と便利かもしれないですね。
明日が大晦日ですね。 うーん、何も準備ができていない。
Linuxザウルスで使えるMSNメッセンジャー互換ソフト、KMerlinはcatsinさんとAir H"同士で試した時には日本語を送れたり遅れなかったり。 memn0ckさんが昨日使われてたときには、遅いけどちゃんと送信できてた模様。 せっかくLANカードを買ったので試してみたいのですが、一番MSNメッセンジャーでの遭遇率が高い人が、今日から帰省なんですよね。
時計って狂うものなのですが、なかなか時刻合わせはしないですね。 部屋の壁掛け時計など、15分ほど進んでおり、それを前提に使っていたりします。 SL-A300ではrdateを、SL-C700ではntpdateを仕掛けて以来、私の時計事情はこんな感じ。
| 壁掛け時計 | 15分進み |
| 携帯電話 | 5分進み |
| 自分のパソコン | ほぼ正確 |
| ザウルス | ほぼ正確 |
| 会社の時計 | 5分遅れ |
ところが、パソコンやザウルスの時計を見たときには、ふっと「携帯電話は今、きっかり5分進んでいるかな?」と確認するんだから、おかしなものです。 直せばいいのに、と自分でも思いますが...。
Linuxザウルス/自動で時計合わせですが、ダイアルアップに加えて、LAN経由でも時計合わせをできるようにしました。 SL-C700とBUFFALO(販売会社でいえばメルコ)のLPC-CF-CLTという(無線ではない)LANカードの組み合わせで確認しています。 無線LANでの可否、SL-B500での可否、あちらこちらで書かれている「/home/etc/pcmcia/network.opts」を使った実行方法(このファイルではうまくいかなくて、私は/home/etc/pcmcia/networkの方を修正しています)など、動作報告や情報をいただけると助かります。
ハッカーの世界にタコって言葉がありますけど、これ、語源はNewbieですよね。 その辺りの古い文化になじみがないと、タコって表現はあまり好意的に取れないんだけど、本当にNewbieにつける適切な訳って本当に「タコ」なのかな...。 リナザウチップス〜タコ風味編は"Tips for Linux Zaurus - Part with Newbie Taste"。 そぐわないなぁ。
本来タコという呼称に好意的なニュアンスはないです。
初心者の謙譲表現として普及してしまってますが本来は誤用だし、
回答者や解説者としての自称ならともかく質問者の自称としての「タコ」は
(原義的に)「結果だけ教えて」的なニュアンスを含みやすく、どっちかってーと嫌われます。
けっこ使い方の難しい言葉だったりしますですね -- かみき
ところで、スクリーンショットを撮るにはScreenshotApplet。 ショートカットでも取れるのですが、その場合はbmpファイルで900KBほど、Screenshot Appletの場合はpng形式で30KBほどのファイルになるので、どうしてもこちらを使ってしまいます。 でも、このアイコンが小さいのは何とかならないかな。
りな茶で「【雑感】どんなケース使ってる?」というコラムが出ていますが、私もこれ、気になっています。
私が使っているのは、incase designのDenimPDA/PhonePakというポーチ。
GENIOを使っていた時期に、原宿のAssistOnで購入しましたが、Air H"装着状態でぴったり収まる感じで気に入っています。 携帯電話用のポケットには、私の古くて大きい携帯電話は収まらないので、かわりにSL-C700用の予備バッテリ。 そのわきのペンポケットにはrotring社のData input 3 in 1というスタイラス兼用のペン。 普段着専用になってしまいますが、スーツの時は胸のうちポケットに放り込めばOKなので。
toshi-koさんから書込みをいただきましたが、丑やからはSL-C700用革カバーが発売されたそうです。 他にはPro工房が「鋭意製作中」。 アナウンスはないですが、定番としてXIGMAも出してきそうですし。
さて、皆様は今、SL-C700をどう持ち歩いていますか? どんなケースをつける予定ですか? 小物好きにはケースなどもたまらないグッズ、とても興味があるので、ぜひ教えてください。
やっぱり自宅の、気兼ねなくネットワークを利用できる環境は快適。
甲府では、あちこちの自販機でGokuriのグレープフルーツ味を見かけました。 今はなかなかお目にかかれない、鮮やかな青の缶。 原料のグレープフルーツが甲府名産だったりとか?
問合せの多かった時計合わせを、Linuxザウルス/自動で時計合わせというページに分け、改稿しました。
毎週の出張ですが、今回はノートPCにCFタイプのAir H"カードを挿すためのアダプタを忘れ、ノートPCはほとんど無用の長物でした。 実質「それでもノートPCを持ち歩きますか?」状態。 で、どうだったかというメモ。
■ メール
メール端末としてはほとんど問題なし。
ご存知の通りSL-C700は標準でAPOPに対応していますし、POP before SMTPでの送信も、受信直後に送信を実行してやれば実質問題ありません。 なお、POP before SMTPでは受信から送信までの間でIPアドレスが変わると認証されていない扱いなので、Air H"等ではあらかじめネットワーク接続しておき、受信後に自動で回線を切られたりしないようにすることが大切。
SL-C700ではメールの削除方法に「アカウント内の全件」「既読全件」がついたのもありがたいところ。 ただ、任意のものを複数選択して削除、ができないのは相変わらず辛いですけど。
一度困ったのが、1.5MBほどの添付ファイルつきメールを受け取ったこと。 SLシリーズのメーラではこれを受け取れないので、レンタルサーバで提供されているウェブメーラでこれだけ受信しました。 よく指摘されることに「選択受信」や「受信せずに削除」ができないことがありますが、これの対応の意味でもWebメール機能との併用が良いようです。 最近ではNifty、Biglobeなど、Webメール機能を提供しているプロバイダも多いので、チェックしておくことをお勧めします。
■ Web
さすがに多くのサイトをリアルで見て回る、というのは厳しいので、初めてオートクルーズを利用。 定点観測しているサイトについては、オートクルーズで取得しておいて移動中にでも確認。 それ以外のサイトは、気の向くまま就寝前に1時間ほどブラウジング、で1週間を過ごしました。 普段の生活からすると、ちょっとストレスはたまりますが。
この間、ご覧の通り何度か日記も更新。 ただし、Net Frontのテキストエリアにはどうも取り込まれるサイズに制限があるようで、このページだと既存部分が途中までしか取り込まれません。 仕方がないので、コメント以外の更新はFTPで対象ファイルをダウンロード→修正→アップロードというあまり真っ当じゃないアプローチを取りました。 もっともWikiのページ全体があらかじめテキストエリアに取り込まれる、という状況ではじめて発生することで、掲示板に書込みとか、その時に元の発言が引用される、というレベルでは問題ありません。
■ その他ネットワーク関連
朝起きたらPDAは再起動、というのはPocketPC時代からの習い性。 その他に、朝起きたらダイアルアップして、メールチェックとオートクルーズ。 これをしておくと、「自動で時計合わせ」の設定がしてあれば、ダイアルアップの際に時計合わせも行われる、というのが結構重要です。 で、これが行われている間に朝食やその他を済ませて宿を出る、というパターン。
今回は移動経路にAir H"圏外になるところが多いため、読み物にするためにようやく2chビューアのq2chを使い始めました。 発言は玉石混交だけど、毎日増えていくテキスト量にはとりあえず満足。 こんな感じで手軽に使えるmbox形式などのビューアがあれば、ニュースサイトからニュースを取得してmbox形式に変換するPerlスクリプトを書くんですが...。
■ 文書作成
私の場合、業務上作成する文書はテキストが命。 ワープロ上での整形が必要なこともありますが、本当にrtfレベルなのでほとんどSL-C700上で可能でした。 ただ、複雑でマクロなんかを利用したテンプレートでの文書作成を強いられる営業の方などは、どうしてもノートPCになりますが、それは一般論として論じるところではないですし。 (営業職が一般的ではない、という話ではないですよ。一般論を論じるのに、「選択権がない」ケースを考えても仕方がない、ということです。)
実際、印刷さえできれば文書作成にも実用的だと思います。 ノートPCの「万全」レベルではないですが、「実用」とか「代用可能」レベル。 印刷についてはdebianパッケージプールのlprが気になる存在ですが、Linuxでのでのプリンタ設定って何をして良いのかわからないのでお手上げ。 lpコマンドでテキストをネットワークプリンタに出力できる、というだけでも実現すればかなり助かるんですが。
■ プレゼンテーション
これは今回の出張とは別のときですが、SL-C700にIODATAのCFXGAをつないでプレゼンを実施。 現在のところ、画像の表示(それもスライドショー機能は使えない)しかできませんが、十分にちゃんとしたプレゼンテーションを行えました。
CFXGAについては、現在のところRGB(ディスプレイ用)端子のみが有効ですが、遠くない将来ビデオ端子の方も利用できるようになるらしく、例えば旅先でEXILIMで取った写真を、その晩に宿のテレビで映し出して楽しむ、といったことも可能になりそうです。 また既にアナウンスされているように、スライドショー機能への対応や、パワーポイント形式(PPT)ファイルへの対応予定(有償)もあり、かなり楽しみな部分。
■ 満足な点と不満な点のまとめ
ネットワーク関連については、概ね納得。 いろいろとノートPCのようにはいかない部分もありますが、上の通りある程度は乗り切れるだけの機能が揃っています。 強いて言えば、メーラでの選択受信系の機能については検討してもらえればな、という程度。
文書作成についても、やはり出先で使うレベルとしては及第。 ただし、ビジネスユースでいえば印刷機能については(Unixという素性からすれば簡単でしょうし)ぜひとも欲しいです。 かえって大変ですがFAXに送信、でも良いのかも。
全体に、当然ながらノートPCの「十全」なレベルは求めるべくもないのが実態。 ただ、数日の出張なら、これだけで乗り切れないことはないというレベルでもあります。 後はそこの快適さを取るか、荷物の少なさを取るか、で選んでも良いかな、というのが私の感想。
大体いまだにノートPCもPDAも持たない出張者の方が多いのだから、ちょっと機能が足りない、でPDAでは出張できない、ということもないはずですし。
明日のよるには帰京の予定。 なんとか、SL-C700だけで出張を乗り切れそうです。
先日はdebianパッケージで取得したnkfを手作業でipkに作り直しましたが、その手順をシェルスクリプト化しました。 このスクリプトのインストール用ipkはこちら。
debianパッケージやipkに詳しい訳ではないので、以下の作業をするだけにしてます。
本当にこれだけで良いのか分からないですが(というか、本当はきっと事前、事後のスクリプトだとかあると思うのですが)、とりあえずこれで変換したnkfがインストールでき、動作もしたのでひとまず良しとします。 使い方は、下の通り。
deb2ipk.sh debファイル名
さて、これで他に何が動くようになるでしょうね。
そうか、世の中、クリスマスなんですね。 知己のいないところでホテル住まいだったりすると全然無関係なので、ふっと失念。 この辺り、夜が早いので帰り道でケーキやさんが大声張り上げてたりもしないですし...。
Gadgetでも報じられているように、SL-A300のアップデータの配布が開始されました。 具体的には、ROMバージョン1.00または1.10に対応したもので、1.20に更新されます。 オフィシャルには「処理速度向上」が謳われていますので、timeコマンドで実際にアプリケーションの軌道時間を調べて見ることにしました。 計測条件は、次の通り。
計測コマンドは以下の通り。
time アプリケーション
で、結果はこうなりました。 単位は秒です。
| アップデート前 | アップデート後 | |||
| sys | user | sys | user | |
| datebook | 6.30 | 0.80 | 4.55 | 0.52 |
| addressbook | 2.96 | 0.39 | 2.35 | 0.40 |
| todolist | 2.67 | 0.18 | 2.12 | 0.12 |
| textedit | 5.00 | 0.53 | 3.96 | 0.23 |
もちろん、手作業でCancel押し下げとかしているし、厳密な結果という訳ではないですが、それでも有意な差が出ているかと思います。 アフターケアと言い切ってそれまでとする人もいるでしょうけど、ハードウェア的な変更がないままでこの結果ですので、シャープは非常に頑張ってくれたな、と思えます。 B500だC700だと大変だったであろう中で、この成果を出してくださった関係者の皆様には心からの感謝いたします。
で...そのうち第2世代にもチューニングアップデートが出ないかな、などと言ってみたりも。 あ、もちろんクリスマスから年明けにかけてはゆっくり休んでいただいてからですよ。
最近のアップロード品。
だからサイズ制限をかけてるんですってば。 というか、本物かどうかわからない(でも、アップデータは本物だろうな。10MBぐらいあるやつ。)けど、こういうものはWeb上にアップロードしない方が良いのではないかと思いますが。
Unixユーザーにはおなじみの漢字変換ソフトにnkfというものがあります。 テキストデータを、SJIS、EUC、...などの文字コードに変換してくれるというもの。 SL-A300時代、ラバルスさんという方がSL-A300向けにビルドしてipkファイル化したものを配布されていたのですが、この方のサイト、ここしばらくアクセスできなくなっているようです。
SL-C700になって、キーボードが付いていてターミナルが快適。 かなり使うようになってnkfも欲しいな、とようやくなったのですが、上記の状態。 UnofficialSharpZaurusSL-5500FAQ/Programmingでは、Perlをdebianパッケージからもらってくる方法が紹介されていたのを思い出して、nkfも同じようにしてみました。
まず、debian用のnkfパッケージの取得。
次に、SL-C700のターミナル上で、次のようにして展開等を実施。
bash-2.05$ cd bash-2.05$ su # bash bash-2.05# cd Documents bash-2.05# dpkg-dev -e nkf_2.01-3_arm.deb bash-2.05# dpkg-dev -xX nkf_2.01-3_arm.deb bash-2.05# mv DEBIAN/usr/bin/nkf /home/QtPalmtop/bin bash-2.05# rm -r DEBIAN bash-2.05# exit # exit bash-2.05$
確認のために、あらかじめメモ帳で日本語ファイル名のファイルを作っておいて、そのディレクトリで以下を実行してみました。
bash-2.05$ ls -l bash-2.05$ ls -l | nkf -e
1行目を実行すると日本語ファイル名は文字化け、2行目では正しく表示されました。 ちゃんと働いているようです。
で、ちょっと見ると nkf_2.01-3_arm.deb に含まれているcontrolファイルは.ipkファイルで必要なものと書式が同じ様子。 そう言えば、ipkってdebianパッケージを参考に作った、とかいう話もあったような...。
ためしに、展開したファイルを次のようなディレクトリ構成に変更。
+-- control
+-- opt
+-- QtPalmtop
+-- bin
+-- nkf
コマンドラインツールなので、アイコンとか.desktopファイルは用意せず。 で、次のようにして.ipk化。
tar cvf control.tar ./control tar cvf data.tar ./opt gzip control.tar data.tar tar cvf nkf_2.01-3_arm.tar ./control.tar.gz ./data.tar.gz gzip nkf_2.01-3_arm.tar mv nkf_2.01-3_arm.tar.gz nkf_2.01-3_arm.ipk
Windowsマシン上でやる場合、最後の1行はrenameですね。 これでできあがったのが、nkf_2.01-3_arm.ipkというファイル。 Linuxザウルス/ダウンロードにおいておきますが、これでインストール、できてしまいます。 debファイルとipkファイル、随分近いもののようです。
ところで、こうやってipkファイルができちゃった場合は、誰かに連絡すべきなんでしょうか。 ...野首さんなのかな? debファイルにMaintainerとして記載されているのですが。
RozPhoenixに昨日のお茶会と忘年会のレポート。
Rozさんの新作壁紙、私もいただいて貼り付けています。 SL-C700の縦表示、横表示に対応でなかなかご機嫌。 「ライブで壁紙作成」と書かれてますが、2次会が始まった後に書き始められて、2次会の間には配布されていたりしたのです。 絵心があるって、すごいなぁ...。
SL-C700では、rdateコマンドが失敗するな、と思っていたのですが、ZaurusArchivesでntpdateというコマンドのバイナリが配布されていました。 これを使った、自動時計併せの方法をご紹介。
だったのですが、バイナリそのままでしか配布されていなかったntpdateがipkでの配布も開始されたり、私の書き間違いがあったり、改稿を重ねています。 だというのに、いつまでも12月22日のところにあると見落とされそうで問題。 そこで別ページに書き出しました。
お手数ですが、こちらでご確認ください。
いよいよ山梨行きの日。 甲府駅前のホテルなんですが、どうかAir H"がつながらないなんてことは間違ってもありませんように。
Unixにはファイル検索に「find」というコマンドがあります。 私の場合、良く次のような書式で使ったりします。
find / -type f -name *.png
にしても、あまりに毎回、同じ使い方をしすぎ。 なので、こうしてみました。
インストーラはこちら。
実行にはOpie-shの本体と、Opie-shのサンプル「Opie-sh-apps」の関連ファイルの一つ、Opie-sh-launchertabが必要です。 あらかじめ、インストールしておいてください。
本当はOpie-shの解説とあわせて出したかったんだけど、いつできるか分からなくなってきてるし。
またまた小ネタですが。
Linuxザウルスでのスクリーンショット撮影に便利な「ScreenshotApplet」ですが、SL-C700ではこれの作成したファイルが消せない、という問題が起こります。 理由は、スクリーンショットの保存されているディレクトリのオーナーがrootだから。 以下のようにすると、直すことができます。
bash-2.05$ cd bash-2.05$ su # chown -R zaurus:qpe Documents/image # exit bash-2.05$ exit
これで、スクリーンショットを「ファイル」タブから削除できるようになります。 ターミナルを使わないスマートな方法があればよかったのですが、ちょっと思いつかなかったので今のところはこれでご勘弁を。
そういえばKMerlinをインストールするとアイコンがおかしかったりして、これもkmerlin.desktopファイルの読取権限がなかったせいでした。 SL-A300は、海外版同様に全てがrootユーザーで実行されていたので問題なかったのですが、SLの第2世代(SL/2nd.とでも呼びますか?)では当面、海外版ソフトでこの問題は頻出しそうですね。
前から気になっていたんですが、sl.ezaurus.comにSL-A300の製品レビューページがありますよね。 SL-C700は誰が書くんだろう、と思ってたんですが、Oliver氏ってどうでしょうね?
スラッシュドットに「Oliver日記」というページがあるのですが、そこの12月17日から。
ということで、どこかに売ってないかのう。 できれば59800じゃなくて、それに10%のポイントがつくか>=55Kな値段きぼうだけど。 どこかのショップさん、どうですか、代金+僕の日記を一回、広告に使っていい、という取り引きで優先的にまわしてもらえませんかね。 全国500億人(推定)が読んでます。 メーカーさん直だったら、当然レビューを掲載しますし、Ruby/Qteとかを使ってソフトをバリバリ書くんで、よろしく。
700の購買層にはこの方、めちゃくちゃアピールするんじゃないかと思うんですが。 少なくとも、私は非常に読みたいですし、意外にマニアから普通にビジネスにPDAを使いたい人にまで読める、偏らない記事を書かれる方だと思います。
どこも年内入荷予定が微妙な現在、年明け早々にドイツに帰国予定なので非常に困っているとのこと。 シャープの方、いかがです?
Oliver氏で良いと思う人、手を挙げて、といったらどれくらい署名が集まるだろう? Gadgetで投票でもやってみましょうか。(^^;
Porta Baseについては致命的にシステムを不具合にするイヤーなところがあって、もさんのご指摘その他をいただいて改稿。 Portaがなくちゃ、という人は必ず確認して下さい。
さて、なぜかニュースの出て来ないSL-C700ですが、K.K.さんのモバイルインチキ堂にSL-C700迷走記なるページができており、ファーストインプレッションが掲載されています。 いやはや、酷評。 ただ、実際のところ私も、完成度はPocketPCのほうがずっと高いと思っていますし、公言しています。 それでも私の場合、Linuxザウルスを「使う」」ことが前提なのでちょいと甘いのですが、K.K.さんの場合には「使わない」選択肢も当り前のようにある立場からなので、手厳しいかな、ということかと。
蛇足ですけど、それでも私がLinuxザウルスに走ったのは、満足にPerlが動くとか、道具としての工夫の楽しみが満喫できそうだったから。 してますよ〜。
おいおい出てくるだろう、と書いたソフトウェアの動作状況ですが、以下のサイトなどが結構な勢いで情報を更新されていて、参考になります。
かと思うと、Porta BaseがSL-C700でも動くようになったり、datebookにも動きがあったりと、SL-C700もまたソフトウェアのラッシュを迎えようとしている感じ。 この時期は、悲鳴が上がるほど楽しいですね。
ところで、今日試した中で最も口惜しかったソフトがLinux版のMSNクライアント、KMerlin。 Zaurus Software Indexに登録されているソフトで、日本語の文字化けをケアした版がSL-A300向けのソフトが出始めていた10月9日の備忘碌に載っていました。 実はこのときは、SL-A300にハードウェアキーボードがなく、送信ができないという状況だったのですが、SL-C700にはキーボードがありますね。
ということで、結果はこちら。
一見良さそうですが、会話が成立していないのが分かるでしょうか? toshi-koさんに聞いたら、「...」しか送られてこなかったとのこと。 つまり日本語の表示、受信、入力までうまく行っていて、ただ送信だけがうまく行ってないのです。 うーん、もったいない話。
ということで、皆様もソフトが動作する、しないといった確認をされたら、ぜひ情報をお寄せください。 よろしくお願いします。